治療内容(症例集)

見えない(裏側)矯正

予算:88万円~113万円

治療前3万円
治療中・治療後85万円~110万円

※個人差がございます。お気軽にご相談ください。

治療期間:6ヶ月~36ヶ月

※個人差がございます。お気軽にご相談ください。

見えない(裏側)矯正について

他人の視線を気にしないで矯正治療ができます。

矯正器具を歯の裏側(唇側ではなく舌側)につける治療方法です。
歯の裏側(舌側)に装置を装着するため表側からは見えず、他人から気付かれずに矯正治療できます。

症例

※画像をスライドすることでBefore/Afterが確認できます


治療期間2年3ヶ月
費用110万円
治療期間2年10ヶ月
費用110万円
治療期間2年4ヶ月
費用110万円

小児矯正

予算:23万円~48万円

治療前3万円
治療中・治療後20万円~45万円

※個人差がございます。お気軽にご相談ください。

治療期間:2年~3年

※個人差がございます。お気軽にご相談ください。

小児矯正について

歯列矯正は大人になってからでも可能ですが、子供の時期から矯正を行うことにより、理想的な矯正治療を行うことが出来る場合があります。
顎骨の成長が終わってしまっている大人は、歯を動かすだけの矯正になってしまいますが、子供は成長段階にある為、ある程度アゴの成長をコントロールしながら矯正治療が可能です。
また、大人と比較しても子供には虫歯や歯周病の治療跡が少ないため様々な矯正装置がつけやすいです。

メリット

顎の曲がりの程度を減らす

不正なかみ合わせを放置すると、あごの成長に悪影響を及ぼします。
あごの成長期にかみ合わせを改善してあげることで、バランスのとれたかみ合わせに改善され、輪郭のゆがみなどが軽減されるのです。

アゴの成長のコントロールしながら矯正治療が可能

あごの成長期において、かみ合わせが正しくない状態を放置する事により、よりあごの変形の悪化することがあります。
あごの成長が残っている時期にかみ合わせを改善してあげる事により、バランスのとれた偏りの無いかみ合わせに改善される可能性も十分あります。

抜歯の可能性が減る

あごの成長を正しい形に戻すことで、不必要な抜歯の可能性を減らすことができます。
大人になってからの矯正治療の場合、2~4本の永久歯の抜歯が必要な場合でも、子どものうちから矯正治療を行うことで、非抜歯にて治療が可能になる非常に確率が高くなります。

永久歯の抜歯を避けられる

成長発育を利用し、できたスペースを使って歯を並べられるので成人矯正のように永久歯を抜かずに治療できる可能性が高くなります。

小児矯正を開始する目安

3歳~12歳

1期治療:混合歯列期
乳歯と永久歯が混在している生え変わり時期です。
噛み合わせやあごの形、大きさをととのえ、永久歯がきちんと生えそろうように誘導する治療です。

10歳~成人

2期治療:混合歯列期
第一大臼歯が永久歯に生え変わった以降の時期
永久歯が生えそろったらスタートするのが、第2期治療です。
ワイヤーで固定する装置をつけて歯を動かす本格的な矯正をします。

症例

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乳歯列期

治療期間10ヶ月
費用20万円

乳歯列期~混合歯列期(反対咬合)

治療期間2年11ヶ月
費用40万円

混合歯列期(叢生軽度)

治療期間6ヶ月
費用25万円

混合歯列期(叢生)

治療期間2年8ヶ月
費用40万円

混合歯列期(上顎前突)

治療期間3年0ヶ月
費用40~45万円

混合歯列期(下顎前突)

治療期間2年7ヶ月
費用40~45万円

部分矯正

予算:28万円~50万円

治療前3万円
治療中・治療後25万円~50万円

※個人差がございます。お気軽にご相談ください。

治療期間:6ヶ月~1年

※個人差がございます。お気軽にご相談ください。

部分矯正について

「前歯の歯並びだけが気になる」「ちょっとした前歯のデコボコや隙間を治したい」という方にオススメなのが、部分矯正です。

メリット

気になる部分だけの矯正が可能です

「前歯の歯並びだけが気になる」「ちょっとした前歯のデコボコや隙間を治したい」という方にオススメなのが、部分矯正です。
患者さまの歯並びの状態によっては2~3本の歯だけの部分矯正で、大きく口元の印象が改善されます。

部分矯正は全体的におこなう矯正治療よりも短い期間で、費用も安くおこなうことができます。
お口の状態により難しい場合もありますが、お悩みの方はぜひ一度当院へご相談下さい。

症例

※画像をスライドすることでBefore/Afterが確認できます


治療期間6ヶ月
費用25万円

見えない矯正

料金

金属ブラケット治療費のみ
審美ブラケットA治療費 + 3万円
審美ブラケットB治療費 + 10万円
審美ブラケットC治療費 + 15万円

※詳しくは料金表のページをご参照ください。
※個人差がございます。お気軽にご相談ください。

目立たない矯正について

ブラケットと呼ばれる固定装置が目立つのがいやだけど、歯並びを治したい方のための矯正装置です。

目立たない矯正は主に4種類ございます。

金属ブラケット

目立ちにくさ

追加料金なし

  • 金属ブラケット
  • 金属のワイヤー

審美ブラケットA

目立ちにくさ

3万円

  • クリアブラケット
  • 金属のワイヤー

審美ブラケットB

目立ちにくさ

10万円

  • クリアブラケット
  • ホワイトワイヤー

審美ブラケットC

目立ちにくさ

15万円

  • セラミックブラケット
  • ホワイトワイヤー

インビザライン

料金

インビザライン・フル60万円~80万円
インビザライン・ライト45万円
インビザライン i725万円

※個人差がございます。お気軽にご相談ください。

インビザラインについて

透明なマウスピース型の装置を使用することで、目立たない、痛くない、毎日のお手入れが簡単な矯正方法です。
「歯並びはきれいにしたい、でも装置がついているのを見られたくないし、歯磨きがしにくくなるのもいやだ。」
このように考えている方には、一番最適な矯正の方法です。

インビザラインの特徴

「透明」であるということ

インビザラインは薄い透明のプラスチックでできています。ですから、装着してもほとんどわかりません。
透明で目立たない装置ですから、矯正治療中であっても口元を気にせずに笑顔を見せることができます。
相手に伝えない限りは、おそらくほとんどの人が治療を受けていることに気づかないでしょう。

自分で取り外すことが可能、しかも快適。

インビザラインは自分で取り外しが可能なため、ブラッシングがし易く、他の矯正装置と比べ歯にプラークがつきません。
またワイヤーを使用しないため、口の中を快適に保つことができます。
日頃の多忙なライフスタイルにも支障はありません。
1.5~3ヶ月ごとの受診のたびに、治療の進行状況に応じ、新しいアライナーを担当の矯正医から受け取ります。
自分で取り外し可能なので、食生活もこれまで通り行えます。

痛みが少ない

ブラケットやワイヤーを使用しないため、装置が粘膜や舌にあたる痛み、それによる口内炎を生じることはほとんどありません。
新しいインビザラインに交換した直後はしめつけられるような感覚(痛みと違和感の間くらいの感覚)がありますが、数分から数時間で消失します。

取り外しができて衛生的

アライナーは取り外しが可能なので、歯磨きやフロスも普段通りにしていただくことができます。
ブラケット使用した矯正装置のように装置と歯面の間にプラークがつくことがないので、矯正中は歯や歯周組織を健康に保てます。

食べたい物が食べられる

食事の時は装置を外すことが可能なので、従来の矯正装置のような食事をする度に食べ物が装置にからみつくわずらわしさがありません。
食事制限がないため矯正をはじめる前と同じように食事をしていただくことが可能です。

金属による悩みも解消できる

インビザラインはプラスチック製のため、金属アレルギーを引き起こす心配がありません。
重篤な金属アレルギーの方でも安心して矯正治療が可能です。

話しやすい

薄くなめらかな装置なので裏側矯正装置のような厚みや凹凸がないため、話しにくさや発音障害がありません。
営業や接客業務などお話をする機会の多いお仕事をされている方でも気軽に矯正を始めることができます。

治療した方の声

実際に治療を受けた方の声と治療の流れの説明の動画です。
アライナーをつけている場面も出てきますので、どのくらい目立たないのかも分かっていただけると思います。

インビザラインは、症例により主に3種類ございます。

インビザライン・フル

目立ちにくさ

60万円~80万円

  • 普通~重度の症例
  • 取り外し可能

インビザライン・ライト

目立ちにくさ

45万円

  • 軽度の症例
  • 取り外し可能

インビザライン i7

目立ちにくさ

25万円

  • 前歯のみの部分矯正
  • 取り外し可能

ホワイトニング

料金

オフィスホワイトニング
片顎(上下顎どちらか)1回 6,500円
両顎(上下顎共)1回 13,000円

※1度の来院で3回まで、再治療を合わせ計18回まで治療可能

ホームホワイトニング
片顎(上下顎どちらか)15,000円
両顎(上下顎共)30,000円
追加ジェル2,000円
追加トレー(片顎)3,000円
追加トレー(両顎)5,000円

※お渡しする物(ジェル4本・マウストレー・トレーケース)

ホワイトニングについて


ホワイトニングとは歯の表面に薬剤を塗布し、歯を漂白する物です。
ホワイトニングには診療所で受ける「オフィスホワイトニング」と自宅でできる「ホームホワイトニング」の2種類があります。
「漂白」の原理はどちらも同じです。
薬剤の主原料はオフィスホワイトニングで35%の「過酸化水素」。
ホームホワイトニングには10%の「過酸化尿素」が使われます。
歯の表面に塗られた薬剤は空気に触れるとゆっくりと酸化を始めます。

その過程で不安定な電子を含む分子(フリーラジカル) は化学分解していきます。
フリーラジカルは状態を安定させるためにエナメル質表面にある有機性着色物質とくっついて漂白されます。

薬剤は最終的に水と酸素に分解し、体にとって無害な物となります。
漂白によって溶けるのは歯の表面をごく薄く覆っている有機質だけで、薬剤にはミネラル分を溶かす脱灰作用はないので、歯その物にダメージを与える心配はありません。

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの違い

オフィスホワイトニング

過酸化水素を35%含む薬剤を、白くしたい歯に塗り、特殊な光をあてて薬剤を活性化することで漂白されます。
1回~数回で効果が実感出来るので「この日までに白くしたい!」という目的のある人向きです。

ホームホワイトニング

オフィスホワイトニングで使用する薬剤よりもさらに低刺激で効き目の緩やか過酸化尿素を使います。
マウスピース型の自分にあったトレイに薬剤をいれ、1日2時間装着することで少しずつ漂白されます。

歯の表面にヒビが多い人、知覚過敏をおこしやすい人はこちらがおすすめ!

・オフィスホワイトニングのメインテナンスとしてホームホワイトニングをする。
・ホームホワイトニングでムラが出来てしまった部分だけオフィスホワイトニングでフォローする。
など、両方を組み合わせて行うこともOK。
どの方法も毎日の歯磨きをきちんとしていれば、かなりの白さを維持することも可能です。

症例

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費用XX万円

クリーニング

料金

PMTC5,000円

※歯のクリーニング+予防的処置(ハミガキ指導+フッ素塗布)

クリーニングについて

ホワイトニングなどの様に薬剤を使わず、「専門家による機械的歯面清掃」によって歯ブラシではとれなくなった歯石や「オーラルバイオフィルム」という細菌が集まってできた集合体などをきれいにする物です。

歯を徹底的にきれいにするPMTC

「PMTC」とはPTC「Professional Tooth Cleaning」の1つの治療法で、プロによる専門的な器械を用いた歯のクリーニングのことです。

そもそもPTCは北欧で開発された歯周病予防のための治療で、歯の表面に付着した細菌業(バイオフィルム)及びプラーク、歯石の徹底除去、 歯肉のマッサージを行い歯と歯ぐきの健康回復させる予防療法です。
つまりPMTCは、器械を用いたPTCと言えるでしょう。

PMTCの効果

歯周病予防になる

PMTCはバイオフィルムやプラークをキレイに除去できるため、歯周病予防にぴったりです。
定期的に歯科医院に通い、PMTCを受けましょう。

歯に汚れがつきにくくなる

歯の表面に付着した汚れを取り除き、歯の表面がつるつるピカピカに!また軽度の着色も除去し、ツルツルピカピカの歯になります。

歯質が強化される

PMTCでフッ素入りペーストを使用するので、フッ素の力により歯質が強化されます。
また、歯を再石灰化させる予防療法です。

PMTCの流れ

① ハミガキ指導
② 歯面の清掃
③ 専用の機材で清掃
④ フッ素塗布